菊を創り続けて一世紀
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ホーム秋咲菊の栽培カレンダー

*クリックすると大きな表が見られます。

Step1 定植

Step2 肥料

植付ける場所は日当たりがよく水はけの良いところがGood!
もちろんプランターやでもOKです。土は田畑の土や市販の花の土で十分育ちます。
秋咲の植え時は6月中旬~7月上旬です

植え付けから14日位で根が張ってきますので置き肥をしましょう。特に嫌う肥料はありません。他の野菜や花に与えているもので十分です。量はしっかり与えてください。
鉢の場合1ヶ月おきに一握り与えます。

Step3 摘芯

Step4 芽の整理-1

まだ葉が広がっていない先端の柔らかい部分を転がすようにしてとります。
摘芯することで1本の苗から4~5本のお花を採ることができます。
秋咲は6月下旬~7月中旬です。

約1ヶ月位で脇芽がたくさんでてきますので良く長さ・太さが揃っている枝を3~4本残して後はもぎ取り芽の整理を行います。

Step5 芽の整理-2

Step6 支柱

不揃いな枝を落とした後は開花まで残した枝をそのまま伸ばします。
大輪の場合は中心の蕾を1つ残して花を咲かせます。
小菊・スプレー菊は特に蕾を採る必要はなくその点でも栽培は容易です。

伸びてくると倒れやすくなりますので支柱をしましょう。少ない場合は支柱に紐で固定したり、朝顔などで使用する輪になった支柱を使用しても良いでしょう。
本数が多い場合はネットの使用をお勧めします。

開花後の苗は地上部を10~15cm残して切り取り、ゆっくり長く効く緩効性肥料を十分に与えて越冬させます。秋菊は寒さに弱い為、畑など露地で越冬する場合はビニールや防虫ネットで覆いをしてやります。
またやプランターに植え替えていただき軒下等、霜が直接当たらない所へ置いていただいても結構です。
また春先の気温が低い時期も、ビニールや防虫ネットで寒さ除けをしてやる事で
苗の痛みを防げます。
次の年の春、暖かくなると芽が伸びてきますので、その先端を採り6月中旬まで挿し芽をして増やす事が出来ます。

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