菊を創り続けて一世紀
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ホーム7月咲の栽培カレンダー

7月咲は秋と春に植え付けができますが秋に植えていただいた方が
たくさんの芽が伸び多く花を採る事が出来ます。
秋は10月頃、春は3月までが植え時ですが気温が低い場合は
トンネル等ビニールで覆いをします。
*クリックすると大きな表が見られます。

Step1 定植

Step2 肥料

植付ける場所は日当たりがよく水はけの良いところがGood!
もちろんプランターやでもOKです。土は田畑の土や市販の花の土で十分育ちます。
7月咲の植え時は3月いっぱいです。

植え付けから14日位で根が張ってきますので置き肥をしましょう。特に嫌う肥料はありません。他の野菜や花に与えているもので十分です。量はしっかり与えてください。
鉢の場合1ヶ月おきに一握り与えます。

Step3 摘芯

Step4 芽の整理-1

まだ葉が広がっていない先端の柔らかい部分を転がすようにしてとります。
摘芯することで1本の苗から4~5本のお花を採ることができます。
7月咲は4月上旬です。

約1ヶ月位で脇芽がたくさんでてきますので良く長さ・太さが揃っている枝を3~4本残して後はもぎ取り芽の整理を行います。

Step5 芽の整理-2

Step6 支柱

不揃いな枝を落とした後は開花まで残した枝をそのまま伸ばします。
大輪の場合は中心の蕾を1つ残して花を咲かせます。
小菊・スプレー菊は特に蕾を採る必要はなくその点でも栽培は容易です。

伸びてくると倒れやすくなりますので支柱をしましょう。少ない場合は支柱に紐で固定したり、朝顔などで使用する輪になった支柱を使用しても良いでしょう。
本数が多い場合はネットの使用をお勧めします。

秋に入手した苗は日当たりの良い暖かい場所で肥料を十分に与えて越冬させます。寒冷地で雪が多い所や霜が遅くまで降りる所ではビニールで覆いをし、越冬させます。
また春先の気温が低い時期も、ビニールや防虫ネットで寒さ除けをしてやる事で
苗の痛みを防げます。

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